マイニングエクスプレス(Mining Express)を徹底解説!

マイニングエクスプレスとは

ウクライナに建設された4階建て、世界最大級のアルトコインのマイニング工場です。

運営会社はウクライナ国立銀行のシステム開発を手がけるウクライナの大企業ヌティックホールディングスで、28社のグループ企業から成り、主にIT、エンジニアリング、データ通信、設備設計などを運営しているグループ企業です。

設備設計のプロが作り上げたマイニング工場は5億円の空調設備を使い、電力も原子力発電所から直接受電しており、供給量も最大100MWと世界一です。

またエンジニアも150人を抱え、24時間体制の管理を行なっています。マシーンは特注にカスタマイズされたNVIDIA社のGPUを導入し、1台につきボードを9枚まで設置でき、最大45万枚まで設置できる世界一の設計構造のものを使用。現在6,000台(54,000ボード)がすでに稼働し、今後15,000台(135,000ボード)が導入される予定です。

また工場建設にあたり、マイニングエクスプレスのオーナーは個人資金から118億円のイニシャルを投資されました。

これから作られるのではなく、マイニングエクスプレスの工場はすでに稼働しているのです。オーナーをはじめ、マイニングエクスプレスの社長、スタッフ全員が本気で世界一のアルトコインプールマイニング会社を目指しております。

そして、2018年6月に数名の日本の投資家やマーケッターがウクライナの工場を視察し、参加した全員がその場でマイニング契約を決めました。2018年8月現在、ものすごいスピードで日本中に広がってるのがマイニングエクスプレスです。

マーケティングにはアフィリエイトを採用しておりますので、先行者利益を獲得したい方は早めの登録をお勧めいたします。

マイニングの報酬は毎日配当型となっております。

また、これは噂の段階ですが、2018年秋にイーサスキャンに載るとの情報も出ております。実際載った場合は大口の機関投資家の参入も予想されますので、これから数ヶ月はマイニングエクスプレスから目が離せなくなるでしょう。

マイニング(採掘)とは?!

2017年仮想通貨がブームになり、毎日のようにニュースなどで取り上げられていたので、一度はマイニングという言葉を耳にした方や、なんとなくイメージがつく方もいらっしゃると思います。ではマイニング(採掘)とは何でしょうか?!採掘ですので隠されたビットコインを宝探しのように掘り当てる!と思われるかもしれませんが実際は少し違います。

2018年現在、ビットコインは1日に4,000億円程度取引されております。しかし、円なら日銀、ドルならFRB(中央銀行)が管理していますが、ビットコインに中央管理する機関はありません。ではどうやって管理されているのか?それがブロックチェーン技術です。

先ほどビットコインは1日に4,000円億円取引されていると書きましたが、その一つ一つの取引データを「トランザクション」といいます。トランザクションをまとめたものが「ブロック」であり、このブロックが連なるように保存された状態が「ブロックチェーン」です。ビットコインの取引は、ブロックに取引データが書き込まれたとき認証となり、実行されます。このブロックに取引データを書き込む作業がマイニングです。そして、作業が完了した報酬として新規発行されたビットコインを受け取れるのです。つまり、マイニングをする人たちがいることで、ビットコインが安全に取引され、流通しているのです。

マイニングについてまとめると大きな役割は下記の2つになります。

  • ビットコインの取引認証作業
  • ビットコインの新規発行

ビットコインの取引を認証させる作業をすることで、報酬として新規発行のビットコインを受取る

これがマイニングです。

そして、マイニングエクスプレスでは、このマイニングを24時間365日行い、アルトコインのプールマイニング企業として世界一を狙っているのです。そして、私たちはこの企業とマイニング契約を結び、代わりにマイニング作業をしてもらいその利益を受け取ります。このシステムをクラウドマイニングと言います。

クラウドマイニングとは?!

まずマイニングに参加する方法は3種類ありますのでクラウドマイニングと合わせて他の方法もご紹介させて頂きます。

マイニングの方法

  • ソロマイニング
  • プールマイニング
  • クラウドマイニング

ソロマイニング

1のソロマイニングは意味そのままで一人でマイニング作業を行う方法です。

どの規模でソロマイニングをやるかにもよりますが、個人がスーパーコンピューターを用意してマイニングに挑戦するのは中々難しいですよね。普通のパソコンにマイニング専用のソフトをインストールしてやる方法もありますが、日本でやっている場合電気代のコストの方が高くなってしまい利益を出すのが難しいようです。

  • メリット
    マイニングの報酬を一人で独占できる。
  • デメリット
    コンピューターを用意し、電気代などのコストの部分は全て自分で支払いしなければならない。

プールマイニング

2のプールマイニングはチームで行うマイニング方法です。

一人では利益を出しにくいマイニング作業を複数で協力して行うマイニング方法です。参加するマイニングチームへの貢献度で報酬が変わる仕組みです。より多くの処理ができるコンピューターを用いて参加することによって貢献度が変わり、多くの報酬を受取ることができるそうです。

  • メリット
    チーム戦なのでより多くのマイニング作業を処理できる
  • デメリット
    コンピューターを用意し、電気代などのコストの部分は全て自分で支払いしなければならない。

クラウドマイニング

[3のクラウドマイニングはマイニングを行う企業に投資する方法です。]

ソロマイニングやプールマイニングは自身でパソコンを用意し稼働させる方法でしたが、クラウドマイニングは自分でマイニングする必要はありません。

どのように参加するのかというと、マイニング企業に資金提供して、代わりにマイニング作業をやってもらい、配当を受け取る方法です。身近でいえば株式投資をしては配当を受け取るのと同じイメージです。マイニングの知識や技術は必要なく、高性能のコンピューターや毎日必要となる電気代のコストも気にすることなくマイニング参加することができます。

  • メリット
    知識や技術がなくてもすぐに参加でき配当がもらえる。
  • デメリット
    資金提供した企業が倒産するリスクがある。

マイニングに参加する3つの方法をご紹介しましたが、それぞれメリット・デメリットがあることを理解頂けたかと思います。

マイニングエクスプレスでは3つ目の方法、クラウドマイニングで参加します。私たちは資金提供するだけですがマイニングエクスプレスはオーナーの自己資金と私たちからの出資金で実際にマイニングをしています。そのマイニングで利益を出し続けることで、クラウドマイニングのデメリットになっている倒産するリスクを回避して行くのですが、実際にマイニングエクスプレスは利益の出る環境でマイニングをしているのか?について次にご説明していきます。

マイニングエクスプレスは、マイニングするスーパーコンピューターをウクライナの工場に設置してる。ここが大きなポイントです。

ウクライナでマイニングするメリット

マイニングで利益を出すために重要なポイントの一つが電気代です。

まずは下記の画像をご覧ください。これはビットコイン1枚をマイニングするのに掛かる電気代をランキングにしたものです。情報は各国の政府および地方公益事業会社、国際エネルギー機関、IBTimesのレポートのデータを集計し、コインテレグラフよりマイニング有利な国が発表されております。

(電気代が安い国)

  • 1位:ベネズエラ
  • 2位:トリニダード・トバコ
  • 3位:台湾
  • 4位:ウズベキスタン
  • 5位:ウクライナ

(電気代が高い国)

  • 1位:韓国
  • 2位:ニウエ
  • 3位:バーレーン
  • 4位:パプアニューギニア
  • 5位:ニュージーランド

ビットコインを1枚採掘するのに世界で一番電気代が安いのがベネズエラで(531ドル)、逆に一番高いのが韓国で(26,176ドル)でした。

この記事を書いている2018年8月29日は1ビットコイン(78万5000円)前後ですので、1ドル111円とした場合、ベネズエラで1ビットコイン採掘できたら利益が(約+6,500ドル/プラス72万円)、韓国が(約-19,000ドル/マイナス210万円) になります。安い国と高い国の1位で比較しておりますので極端な結果にはなりますが、 そのくらい電気代は利益を出すのに影響してくることがわかって頂けたかと思います。

話を戻しますと、マイニングエクスプレスが工場を置いているのがウクライナです。先ほどのランキングを見ていただくとウクライナは電気代が安い国世界第5位となっております。

ベネズエラには負けますが、1ビットコイン採掘すれば(約+5,200ドル/プラス58万円)で利益は約3倍になります。
このことからウクライナでマイニングを行うのは、電気代が世界的に安いというメリットがあり、利益を出しやすい有利な環境と言えるのです。

また、マイニングはスーパーコンピューターを24時間365日稼働させることから、安定した電気供給が不可欠となります。

マイニングエクスプレスは発電所から最大で100MWを直接受電しており、マイニング工場としては世界最大規模の安定した電気供給を可能としております。

工場の風景

すでに6,000台のマイニングマシーンが稼働しているマイニングエクスプレスの工場ですが、現在もさらに9,000台のマシーン設置に向けて進んでおります。新しい工場の様子など、サイト内でまとめて観れるように準備致しますのでお待ちくださいm(_ _)m

マイニングエクスプレスの環境

  • 4階建ての世界最大のアルトコインマイニング工場は電気代が世界で5番目に安いウクライナにある
  • 電力は原子力発電所より直接受電し、100MWの電力供給がある
  • マイニングマシーン(NVIDIA社のGPUを導入)を導入し独自開発したAI(人工知能)によるコンピューター管理をしている
  • p型マシーンの中には、1台つきボード9枚まで設置でき、最大45万枚まで設置できる世界一の設計構造
  • マイニングマシーンは、メーカーの4年長期保証がある
  • 工場内は最大で5万台までマイニングマシーンが設置可能(6000台稼働中。近日中に新たに9000台設置予定。2018年8月時点)
  • 約150名の優秀なエンジニアがシステムを管理し、365日24時間マシーンを稼働
  • 約5億円の空調設備を使用

マイニング報酬実績

マイニングエクスプレスではマイニングの報酬を毎日受取ることができます。

2018年8月23日~2018年9月1日までの実績をご覧ください。

マイニングエクスプレスはアルトコインをマイニングしていますが、報酬はビットコインで支払われます。

9月1日の報酬が0.00013259BTCですので、9月2日現在で円換算すると1日105.31円になります。1ヶ月で3,159円、1年で38,438円。初期投資は1200ドルのプランでスタートしましたので、ビットコインの価値が現状と変わらないとすると、年利30%前後で初期投資回収が3年半程度になる予定です。

マイニングエクスプレスの契約は期間ではなく、契約時に支払ったビットコインが2倍になるまで報酬を受け取れます。私が契約時に支払ったのが0.19008247BTCですので、マイニング報酬を0.38016494BTC受け取った時点で契約が終了になります。(※契約更新可能)ビットコインの価値が現状と変わらない場合、2倍になるまでに6年程度の期間は必要ですが、金融機関の定期預金と比べたときに、資産を2倍にするスピードは圧倒的です。

メリットとデメリットを簡潔に書くとしたらメリット【資産が約6年で2倍になる】デメリット【マイニングエクスプレスが倒産したら回収できない】となります。ここからはあくまで私的な意見となりますが、はじめから倒産前提の経営だとしたら年利30%程度ではインパクトがないんですよね・・・HYIP(ハイプ)案件だと基本的に日利1%が基本なんて言われてますので、はじめてマイニングエクスプレスを知った時は堅すぎるな・・・と感じたくらいです。とは言え報酬を受け取り出してまだ10日程度ですのでしばらくはこちらのサイトへ現状報告したいと思います。

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